バイアグラにもジェネリック医薬品はあるの?

2016年8月8日

バイアグラを普通に手に入れようとすると、かなりハードルが高いものです。まず病院や専門のクリニックで診察を受けなければなりません。そして処方箋をもらってようやく薬を手に入れることができます。ただ、その薬の値段も高く、いつまでも購入を続けると経済的に苦しくなります。
そこで頼りたくなるのがジェネリック医薬品です。果たしてバイアグラにジェネリック医薬品は存在するのでしょうか。

そもそもジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とはどういうものかご存知でしょうか。後発医薬品のことであり、最近では患者さんが、ジェネリック医薬品にするかどうかを選択できるようになったため、馴染みのある言葉になりました。
薬とは大きく分けて、一般用医薬品と医療用医薬品に分けられます。もちろんジェネリック医薬品は医療用に分類されます。薬というのはあるメーカーが開発をし、その特許を取得します。ただある一定期間が過ぎると、その特許というのは切れてしまいます。そうなると、他のメーカーが同じ成分の薬を製造することができるようになるのです。そうして開発された薬がジェネリック医薬品なのです。
ジェネリック医薬品のよいところは、薬の成分や含量が同じであり、安全性も有効性も認められていることです。にもかかわらず価格が圧倒的に安いため、患者さんは、薬に対してより自由な選択ができるようになりました。各メーカー同士が価格競争ができるということも、これまで不透明だった薬の価格がよりリアルなものに近づいていくという第一歩になります。

バイアグラのジェネリックはあるのか?

さて話をバイアグラに戻しましょう。ずばりバイアグラにもジェネリック医薬品は存在します。通常、病院などで処方してもらってからバイアグラを購入すると、一錠あたり1,500円から2,000円します。たった薬一錠で、ここまで高いものは他になかなかありません。利用する人も、本当に大事にして飲まなければならないので、使うにも慎重になるでしょう。
一方ジェネリック医薬品はどうでしょうか。同じ成分で作られているカベルタなどであれば、1錠あたり200円から300円程度で購入することができます。
ちなみに、バイアグラには25mg、50mg、100mgの3タイプが一般的となります。ただ、100mgは日本では認可されておりません。元々アメリカで製造された薬なのですが、米国人と日本人では体格が違います。日本人が利用しても安全性が保証できないからです。
ただ、ジェネリック医薬品については、海外から個人輸入ができるほど入手経路が幅広くなっております。それだけ安いものが見つかる反面、安全性などが保証されていないものも多くなります。もし購入を検討する場合は、十分慎重になりましょう。

ジェネリックを利用する時の注意点

ジェネリック医薬品を購入する場合、医者の診断なしで手に入れられるわけですから、処方の仕方も自分で管理しなければなりません。一番気を使うのは、一度に飲む量です。初めて利用する人であれば、25mgから始めるようにしましょう。その理由は、まず体への負担が大きすぎることです。
だいぶ前になりますが、お笑い芸人の江頭2:50さんが、大量のバイアグラを飲んでしまい、病院に運ばれたというニュースがありました。時には命にも影響することがあるので、慎重に利用しなければなりません。
また最初に多量に慣れてしまうと、体がそれに慣れてしまい、大量に飲まないと効かないと感じるようになってしまうからです。いくら安いといっても、費用の負担は大きくなってしまいますし、何より体に悪いのです。絶対に少量から始めるように、心がけましょう。

バイアグラのジェネリック医薬品は、安く手に入れられるという最大の魅力があります。その反面、安全性や有効性は、まだ保証されておりませんので、もし利用するのであれば自己責任となります。
その辺を理解した上で、正規なものにするか、後発の薬にするか、選択しなければなりません。


Posted by ED治療専門クリニック 東京 田町 バイアグラの処方 購入 at 09:49 / ブログ

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