AGA治療薬でジェネリック医薬品はあるのか

2016年9月20日

AGA治療はとにかくお金がかかります。これは自由診療といって病院側が自由に治療にかかる費用を設定できるため、保険診療に比べて負担が大きくなってしまうのです。特にお金がかかるのが、薬代です。AGA治療は、長期的な治療が必要となり、治療内容のほとんどが投薬による治療です。毎日薬を飲み続けて、改善を図っていくのです。
つまり、この薬代をなんとかして抑えることができれば、AGA治療費の負担を減らせます。そこで注目なのがジェネリック医薬品です。

日本ではフィナステリドが一般的

日本でAGA治療を受ける際に処方される薬は、ほとんどがフィナステリドです。プロペシアという名称の方が馴染みがあるかもしれません。プロペシアとミノキシジルのどちらかを処方されることが多く、それを1年などの長期的なスパンをかけて服用し続けていきます。
もともとフィナステリドは、前立腺肥大症や前立腺がんの治療のために利用されてきました。ただ、それを利用していた患者さんが毛髪が濃くなってきたという現象が起きることが発見されました。それから、研究に研究を重ねて、発毛に関する薬として開発されました。
1996年に発売され、その後世界60カ国以上の国で利用されております。日本でも、のちのち医薬品として厚生労働省から認可され、2005年から発売されるようになりました。一般的な薬局やドラッグストアで購入することはできません。処方箋が必要なため、必ず病院やクリニックに通う必要があります。また1錠あたり250円はするため、診療代も含め患者さんにとって非常に負担が大きくなってしまうのです。

複数のジェネリック医薬品が販売

プロペシアというのは商品名のことであり、AGAの治療薬に使われているのはそれだけではありません。ジェネリック医薬品も含めると複数の商品があります。それらを総称して、フィナステリド錠と言います。フィナステリドとは薬に含まれている成分のことであり、AGA治療に有効な成分です。これらを配合している薬をフィナステリド錠と呼ぶのです。ちなみにプロペシアには、フィナステリドは1mg配合されております。
では、ジェネリック医薬品にはどういったものがあるのでしょうか。有名なのが、「フィンペシア」「エフペシア」「フィンカー」です。フィンペシアには1mg、エフペシアも1mg、フィンカーには5mgのフィナステリドが配合されております。ジェネリック医薬品というのは、正規品の配合量を基に作られておりますので、効果で劣ることはありません。だから利用する側としては、正規品でもジェネリック医薬品でもさほど違いはないのです。

どれぐらい費用が違うのか

気になるのが、ジェネリック医薬品はどれぐらい費用が違うのかということです。正規品であるプロペシア錠は1錠あたり250円かかってしまいます。さきほど紹介した商品はどれぐらいなのでしょうか。
まず「フィンペシア」ですが最安値では1錠あたり30円で購入することができます。一月1000円以下で収まるので非常に経済的です。こちらはインドの大手製薬会社が製造と販売をしているため、購入する場合は個人輸入となります。
次に「エフペシア」ですが、こちらは1錠当たり40円前後となります。やはりプロペシア錠と比べると圧倒的に安いです。こちらも同様にインドの製薬会社が製造販売しております。AGA治療薬以外にもHIVの薬や心臓疾患などの薬など、多くの治療薬を製造しており、世界170カ国以上に輸出しております。そういった意味で、海外でも安心できると言えるでしょう。

やはり、ジェネリック医薬品は安価に購入することができるので、非常におすすめです。ただ日本の製薬会社ではないため、その点を不安に思う人はいるかもしれません。また手に入れるのも個人輸入なので、その点も気にかかるところです。とはいえ、成分は同じなので、正規品にこだわりがないという人は、ジェネリック医薬品を試してみるとよいでしょう。


Posted by ED治療専門クリニック 東京 田町 バイアグラの処方 購入 at 09:12 / ブログ

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